avatarイベント情報 愛媛以外のお酒日本酒フェア2014 part2  愛媛のブースはどこ…

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探しに探して、1時間…。

ようやく愛媛のブースを見つけました!

 

場所は、なんと会場の 一 番 奥

オレンジのTシャツが目立ってます。

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伊予賀儀屋のヒデトモさん、山丹正宗の八木社長、日本心の武田さん、千代の亀の河村さん、栄光酒造の清水専務、華媛桜の近藤社長……みなさんがんばって愛媛のお酒をPR中です。

特に石鎚の越智さんは、全体の運営にも関わってらっしゃるそうでお忙しそうでした。

お邪魔をしてはいけないので、今回はご挨拶のみ。

中には、「伊予賀儀屋を飲むためだけにこの会に来た」という女性もいらっしゃって、全国に愛媛の酒ファンが増えて行ってるのがうれしい限りです。

 

ふと、周りを見渡してみましたが、愛媛のブース、回りよりにぎわってる感じがします。

贔屓目に見ても、人だかりの数が多いような。

観察してるうちにやっと分かりました。

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右が愛媛のブース。左は、ごく標準的な他の県のブース。比べて見れば一目瞭然です。

他県のブースは、横並びのカウンター式

対し、愛媛のブースは、蔵元屋でおなじみの卓を2台配置してのテーブル式

カウンター式だと、1人・1対面のため、列が長く伸びてしまうのと、離れたところのお酒が取りにくい。

結果として1人ずつ列待ちしなくてはいけなくなります。

テーブル式だと、1テーブルで数人が一度に楽しめるし、お酒も取りやすいです。

誰が考えたかわかりませんが、よく考えてあるなあ!! と自我…じゃない自県自賛してしまいました。

 


 

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さて、いつまでもなじみの場所で時間をつぶしてはいられません。

時刻は既に15時。

せっかく「日本酒フェア」なんですから、

全国のお酒を堪能しないと!

しかし目移りするわーーーー…ときょろきょろしてたら

思わず目に留まったすごいヒゲ。(大失礼)

なんか仙人みたいな人がいるーーーーー!!!!

さすが…さすが出雲、神代の国だ……。(違う)

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あの仙人さんにぜひついでもらいたかったですが、なかなか機会がつかめず。お酒だけ堪能させていただきました。

鳥取のお酒は、「白狼」、なんと1996年の古酒。しかしIWC(インターナショナルワインチャレンジ)で金賞を取ったお酒だそうです。

それと、「強力」という酒米を使った「いなだひめ」というお酒が目立ってました。

飲んだ感じ、……なんだろう、、不思議な味……。飲んだことがないタイプです。

先に古酒を飲んだせいで、舌が変わってしまってたせいかも。

ちょっと気になるので「買って返るリスト」の候補に入れました。

来月ある、愛媛の酒蔵部の会合にと、お土産になるお酒を探してるのですが、なかなかこれといった一本が見つからずにいます。

せっかくですから、これまで飲んだことのない県のお酒がいいなあ、と思うのですが。

 

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 島根に続いて、中国地区のお酒。

晴れの国「岡山県」のお酒。

倉敷の「八兵衛」です。

岡山は全般的にお酒がおいしい県だと思ってるのですが、個人的にこれを押してるのは「山廃純米」だからです。ええ、山廃好きなんで。

山廃というとあの独特の香りと味が苦手、という方もいるのですがこちらは飲みやすく、香りもほのかなので純米と言われても信じてしまいそうなやさしい味わいでした。

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こちらは、栃木県のお酒です。

栃木というと餃子くらいしか知らない私ですが、偶然前を通りかかった時、

中取りの純米は?」「まだありますよ」という会話が聞こえてきて、

思わず後ろに並んでしまったのでした。

こちらの「大那」の中取り。

飲み飽きない、いろんなお料理に合う感じのお酒。

さっきの帝松もですが関東にも美味しいお酒がいっぱいありますね!


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会場の出口あたりで、「国酒法被」のデザインコンテストをしていました。

いろんな法被のデザインがあって面白い! 

いろいろ迷って、私は18番に入れてみました。

投票した法被が採用されると、投票者にも抽選で、日本酒1年分くれるそうです。……どんだけー!!

 

さて! 試飲・販売会場はこのくらいにして、「公開きき酒会」の方にも行ってみようと思います。

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すごい、列です………

鑑評会に出したお酒が全部飲めるわけですから、

みなさん、楽しみにこられてるんでしょうね!

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ご覧のとおり、会場に入ればずらり並んだお酒の瓶………。

圧倒されます。

 

みなさん、手前のスポイドで数滴ずつ、試飲していってます。

うん、私もちょっと試してみたけど……とても周囲の方々のような会話はできそうもありません。

みなさんプロの方かしら……。

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アウェー感半端ないので、隅っこの方にあった

酒類総合研究所」のブース展示にお邪魔してみました。

背広スーツの優しそうな職員さん捕まえていろいろあけすけなことを聞いてしまいました……。

主にどんなことされてるんですか?」「分かりやすいところでは、こういった鑑評会の他に、酒造りに関するセミナーや講習ですね。」「どうして広島にあるんですか?」「以前中曽根改革時代に、こういった組織は地方に出す、とう方針がありましてね。でも東北の方から広島は遠すぎると言われたんで、一部まだ東京に残ってるのもいます」「ぶっちゃけ、国税局管轄なんですよね? 配属とかどうやって決まってるんですか? 飲めない人決まったりしません?」「そうですね、そのへんは適正を見極めて、ということになりますが、ほとんどそれなりの大学・学科は出ていますよ。研修生のような形で来て、そのまま勤めることになったりとか」「できれば事務系でもいいから就職したいです(笑)」「なかなか辞める人いないですからねぇ…(笑)」

後で名刺いただいたら科学系の博士号もった偉い方でした。すんません、素人が変なこと聞いて…。

 

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試飲・販売会場に戻ってみたら、こちらも長蛇の列ができてました。

考えてみれば、このフェア、開始は11:00、終了はなんと、7時半

この手のイベントは5時頃終了、というのが普通ですから、結構遅くまでやってくれてます。

この時間(17時頃)に入っても、十分時間があるわけですね。

皆さん、楽しんできてね!!!

 

そんなわけで、大満喫して帰った日本酒フェア。

おみやげのお酒が何になったかは、来月の、例会で!!!

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