avatar愛媛以外のお酒「春の夜、銀座で蔵元を囲み咲かせる日本酒の話」に行ってきました。

 

スカイツリー4月某日。東日本橋から見たスカイツリーの画像です。

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって銀座二丁目にある『お米』を中心としたライフスタイルショップ ブランド『AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)』さん。Hちゃん

オープン1周年記念企画イベントに、友人Hちゃん(丸の内OL♪)と参加しました。

3階にあるイベントスペースにて『AKOMEYA TOKYO』さんおすすめの蔵元を招き、この季節限定の“しぼりたての新酒”や料理をたっぷりと楽しむことができるという企画です。

参加は本田商店(兵庫県)、久保田酒造(福井県)、大田酒造(三重県)、舞姫酒造(長野県)の4蔵元。

 

 

このオリジナルお猪口にお酒を注いでもらいます。

AKOMEYA1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①本田商店さん(兵庫県)

姫路駅にある日本酒スタンティングバー「試」さんで飲んだことがあります。

我らが蔵元屋と同じく12:00開店で月曜日定休。閉店は20:00。

本田商店

さて、まずは和服姿が素敵な五代目おすすめの『龍力 大吟醸 米のささやき』。華やか~♪

お米は兵庫県得A地区産の山田錦。(田んぼにのぼり旗がはためいていたのを見たことがあるような。)

仕込み水は揖保川の伏流水。

お米からのメッセージ、しっかり受け止めました!

(後日判明。清酒鑑評会“全国新酒鑑評会”にて今年も金賞を受賞されました。おめでとうございます。)

 

 

②久保田酒造さん(福井県)

坂井市には現存12天守のうち最も古い丸岡城があります。

我が愛媛の松山城と宇和島城もそのうちの2つです。またお国自慢!?(笑)

鬼作左それはさておき『鬼作左』の袋絞りを飲みました。

袋の中身はもろみを1回濾したものです。フレッシュかつお米(山田錦だったかな)のうま味たっぷり。

酒蔵解放は毎年3月の第一日曜日とか。

名前の由来は本多作左衛門重次さん。

日本一短い手紙として知られる「一筆啓上 火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」の人です。

このお仙が息子の成重さん(後の丸岡城主)なので「一筆啓上」というお酒もあります。

 

 

袋絞りお酒を注ぎながらその場で意気投合した方。

それにしても、女性比率高かったです。50人位中男性は数えるほど。

日本酒の未来は女性が切り開いていくのかも!?と思いました。

 

 

 

 

 

③大田酒造さん(三重県)

女性と言えばこちらの蔵元。

三重県と言えば伊賀!伊賀と言えば忍者!蔵元さんもくの一忍者衣装です。

そして忍者と言えば服部半蔵!!お酒の名前はもちろん『半蔵』です。

早速、純米吟醸『神の穂』をいただきます。『神の穂』は三重県が開発した新しい酒造好適米だそう。

酵母は三重酵母。どこも頑張ってらっしゃる!

伊賀のお酒 華やかな香りで、ふくよかな旨みでやさしい感じでした。

旨みと言えば『特別純米酒木桶仕込み(三年熟成)』。

まろやか~。

伊賀市には『伊賀焼で伊賀酒乾杯条例』があるとか。

愛媛ももうすぐ『愛媛の地酒で乾杯条例』できるかな?

 

 

④ 舞姫酒造さん(長野県)

新橋駅前第一ビルにある『信州おさけ村』さんに連れて行ってもらったことがあります。

 スタンディングバーに直売所が併設されていて、昼間から飲めます。地ビールやワインもありました。(日祝と第2・第3土曜休み)

舞姫酒造

蔵は諏訪湖の近くとか。諏訪は学生時代に訪れて以来なので、懐かしい~。

しぼりたての『翠露(美山錦)』をいただきながら、いろいろ伺いました。

フレッシュだけどふくよかで、まさしく春のお酒♪

名前の由来は森鴎外ではなく、大正天皇の即位を祝った舞媛から改名されたとか。

甲州街道沿いに『舞姫』『麗人』『本金』『横笛』『真澄』が並んでいて、毎年3月の最終土曜日に『春の呑みあるき』が開催され、賑わうそう。

いつかまた行けるといいな。

 

 

 

 

熱燗ここで燗つけ器登場。

温度によって味わい変わる日本酒の奥深さを感じました。

というより更に酔いが深まりました。

 

 

 

 

飲みすぎ注意

「お酒がおいしいため飲みすぎにはご注意ください。」

このイラストに大うけ。

 

 

 

 

 

料理1お米屋さんだけあって、料理もおいしかったです。銀座らしくおしゃれやし。 

写していませんが、酒かす鍋などもありました。

 

 

 

 

 

 

 

料理2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間。

お開きの後Y社長にあらかじめ教えていただいていた『ぼくじん』さんへ。

銀座3丁目なので、すぐ近くのはずが酔っ払いなので方向感覚が・・・。

ぼくじん1

愛媛の地酒で乾杯できない時は、〆に飲むんだもん!!

恐るべし郷土愛(笑)。

香川出身のHちゃんとふるさと談義をしつつ夜が更けて行きました。

 

 

 

3 Comments

3 Comments to "「春の夜、銀座で蔵元を囲み咲かせる日本酒の話」に行ってきました。"

  1. avatar ヒメカン より:

    銀座で飲みとはさすが……。
    美味しいお店が着々増えてってますねー。
    ぼんじり、私の日本酒飲みMAPに登録しておきます。

    半蔵は、炭歌集に時々入るので飲んだことあります。

    福井の鬼作左、これ飲んでみたい!!

    それと姫路の「試」……。いつか行きたいなー。

  2. avatar しずく媛 より:

    読み間違い、激しすぎ~(笑)。ぼんじりじゃなくて『ぼくじん』ですよ~。ぼんじりは、鶏肉の部位。
    あ!これはもしや焼き鳥屋さんへのお誘い謎かけなの!?

  3. avatar 運営管理:ヒメカン より:

    はっ∑(゚ω゚ノ)
    ほんとだ、「ぼくじん」ですね…。

    こないだ食べた焼鳥屋の影響がまだ残ってるのか…!!

    ワシントンホテルそばの「ねね」って店の鶏皮と手羽唐がめっちゃ美味しかったのです。
    今度行きましょう~♪

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